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ソフトバンクが編成会議、永井本部長「その年のナンバーワンを」

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サンケイスポーツ

 ソフトバンク・永井智浩編成育成本部本部長兼スカウト・育成部部長(45)が19日、オンラインで取材に対応。17日に行った編成会議での方針を明かした。

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 「1位の入札に関してはその年のナンバーワンにいきたいと思っています」

 26日のドラフト会議まで残り1週間。近大・佐藤輝明内野手(4年)はオリックスが、早大・早川隆久投手(4年)にはロッテがすでに指名することを公表している。「競合も辞さない構えか?」と問われた同本部長は「抽選になっても、それによって(指名を)変えることはないと思います」と強調した。また、全体の指名人数に関しては「他球団との情報性もあるので。手のうちを明かしたくない」とした。

 ソフトバンクといえば千賀、甲斐、石川らを育成契約で獲得するなど、スカウティングで数々の実績を残してきた。コロナ禍にてスカウト活動も制限されたことには「足を運ぶ機会は全体的に少ない。期間も短かった」と振り返った。その上で、方針については「(幅広くというより)ホークスとしては絞り込んでスカウトしてきた」と明かした。

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