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鷹サファテが手術を無事終了

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サンケイスポーツ

 ソフトバンクは19日、デニス・サファテ投手(39)が現地時間の14日に米国・コロラド州の病院で「右股関節変形関節症 人工股関節置換術」を受け、無事に終了したことを発表した。

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 サファテは2018年に右股関節を手術し、19年は1軍登板なし。復活を期した今季だったが、家庭の事情もあり4月末に帰国。6月に来日したが、思うように状態も上がらず8月7日に再帰国していた。自身のSNSでは「神は私のためにもっといい計画を持っていると思う」など、引退を示唆する発言をしたこともあった。

 17年には日本記録でもあるシーズン54セーブ。通算234セーブで、名球会入りに必要な250セーブまで残り「16」としていた。来季まで契約は残っているものの、右腕の今後に注目が集まる。

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