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ヤクルト・高津監督、二回途中で降板の小川に奮起促す「激励の意味も込めて頑張ってほしい」

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サンケイスポーツ

1回、阪神・ボーアに2点本塁打を浴びたヤクルト・小川=甲子園球場(撮影・甘利慈) 1/1枚  (セ・リーグ、阪神6-5ヤクルト、20回戦、阪神11勝9敗、18日、甲子園)本来の姿ではなかった。ヤクルト・小川泰弘投手(30)が自己最短に並ぶ1回2/3、6安打4失点で降板し6敗目(9勝)。高津臣吾監督(51)は試合後、序盤での継投について説明した。

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 「(小川は)ブルペンからあまり状態が良くなくて、マウンドに上がった状態もあまりよくなく見えたので、小川ですけど、代えようと思いました。これ以上投げてもあまりいい方向にいくような気がしなかったので、代えるなら早めと思って」

 なかなか状態が上がってこない。この日を含め、直近3試合はいずれも5回持たずに降板している小川。8月15日のDeNA戦(横浜)でノーヒットノーランを達成した右腕が、シーズン終盤に苦しんでいる。

 高津監督は「原因はいろいろあるだろうし、1つではないだろうし。今年は大変なシーズンだけど、終盤にきてあとひと踏ん張りできるか、できないか。粘れるか粘れないかがプロ野球選手としてすごく大きなところだと思う。激励の意味も込めて頑張ってほしいなという思いが強いです」と奮起を促した。

 5年ぶりの2桁勝利目前での足踏み。なんとか打開策を見つけたい。

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