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ヤクルト・寺島が先輩の意地! 履正社対決で3学年後輩の阪神・井上を抑える

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サンケイスポーツ

6回、投球するヤクルト・寺島=甲子園球場(撮影・甘利慈) 1/1枚  (セ・リーグ、阪神-ヤクルト、20回戦、18日、甲子園)先輩の意地だ! ヤクルト・寺島成輝投手(22)が六回から4番手で登板。回をまたいで2イニング目となった七回2死一塁から、後輩との対決が待っていた。

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 代打として打席に立ったのは阪神のD2位・井上。ともに大阪・履正社高出身で、寺島にとっては3学年後輩にあたる。負けられない対決となったが、1ボールからの2球目、138キロのカットボールで左飛に打ち取った。

 ともに将来を期待される若手の注目株同士の対戦が、甲子園を盛り上げた。

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