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阪神は4番・大山の2点打など6得点でヤクルトに勝利 秋山は8勝目 

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サンケイスポーツ

1回、2点適時打を放つ阪神・大山=甲子園球場(撮影・門井聡) 1/6枚  (セ・リーグ、阪神-ヤクルト、20回戦、阪神11勝9敗、18日、甲子園)阪神はヤクルトに6-5で競り勝った。0-1の一回に今季初スタメンの板山と糸井の連打で1死二、三塁と好機を作り、4番・大山の2点打で逆転に成功した。その後、2死一塁でボーアの右中間への17号2ランで一挙4得点。四回にも2点を追加し、優勢のまま試合が進むかと思われたが、先発の秋山が6-1の五回に4番・村上に3ランを浴び、2点差とされた。

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 6-4の九回には、守護神・スアレスが2死から村上に適時打を許して1点差に詰められたが、最後は逃げ切った。

 先発の秋山は今季8勝目。ヤクルトに対しては昨季から負けなしの自身6連勝となった。

写真一覧

  • 1回、2点適時打を放つ阪神・大山=甲子園球場(撮影・甘利慈)
  • 1回、2点本塁打を放つ阪神・ボーア=甲子園球場(撮影・甘利慈)
  • 1回、2点本塁打を放った阪神・ボーア=甲子園球場(撮影・甘利慈)
  • 3回、ヤクルト・青木の投ゴロを処理する阪神・秋山=甲子園球場(撮影・甘利慈)
  • 6回、投球する阪神・藤浪=甲子園球場(撮影・甘利慈)

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