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ヤクルト・小川が自己最短に並ぶ1回2/3で降板…一回に4失点で二回も連打でピンチ招く

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サンケイスポーツ

1回、阪神・ボーアに2点本塁打を浴びたヤクルト・小川=甲子園球場(撮影・甘利慈) 1/1枚  (セ・リーグ、阪神-ヤクルト、20回戦、18日、甲子園)ヤクルト・小川泰弘投手(30)が先発として自己最短に並ぶ1回2/3で降板した。1点を先制してもらった直後の一回、1死から3連打で逆転を許すと、2死一塁から6番・ボーアに右中間席への17号2ランを被弾。二回は簡単に2死としたが、近本、板山に連続中前打を浴びて一、三塁とされたところで、長谷川にマウンドを譲った。

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 「テンポよく投げることができませんでした。先制してもらったにもかかわらず、攻撃に流れを持ってこられずに申し訳ないです」

 二回途中49球で、6安打4失点。2017年には救援の経験がある小川だが、1回2/3での降板は2014年4月18日の阪神戦(甲子園)以来で先発としては自己最短だ。

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