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阪神・ボーアが17号2ラン! 2004年以来の20発トリオも見えた!

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サンケイスポーツ

1回、2点本塁打を放った阪神・ボーア=甲子園球場(撮影・甘利慈) 1/1枚  (セ・リーグ、阪神-ヤクルト、20回戦、18日、甲子園)阪神のジャスティン・ボーア内野手(32)が一回、右中間最深部へ17号2ラン。「前の打者たちがいい流れを作ってくれたから、その勢いに乗って打つことができたね。ホームランになってよかったよ」とコメントした。

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 大山の2点打で2-1と逆転し、なおも2死一塁の場面。小川の132キロの変化球を振り切った。長い滞空時間を経て白球はフェンスを越えた。B砲の一撃で阪神が4-1と一気にリードを広げた。

 ボーアは8日の広島戦(マツダ)以来の一発で今季17本塁打。リーグトップの大山(26本塁打)、そしてサンズ(19本塁打)に次ぐチーム3位の本塁打数だ。この試合を含めて今シーズンも残り20試合。阪神では2004年に金本知憲(34本塁打)、今岡誠(28本塁打)、ジョージ・アリアス(25本塁打)が達成して以来、16年ぶりとなる20発トリオの誕生が現実味を帯びてきた。

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