記事詳細

東大は立大と引き分け 井手監督は「選手に救ってもらった」/東京六大学

更新
サンケイスポーツ

9回、同点の適時二塁打を放った東大・梅山遼太 =神宮球場(撮影・田村亮介) 1/1枚  東京六大学野球秋季リーグ戦第5週第1日(立大1-1東大=九回規定により引き分け、18日、神宮)立大は低めに集める投球を続ける東大投手陣を攻めあぐねた。五回2死二塁で、1番・太田英毅外野手(3年)の右前打で先制したが、プロ志望届を提出している下手投げ右腕・中川颯投手(4年)が九回2死二塁で東大の8番・梅山遼太外野手(4年)に右翼線に同点二塁打を浴び、規定により九回引き分けとなった。中川はリーグ戦初完投が実らなかった。

<< 下に続く >>

 東大は2018年秋の明大2回戦以来の引き分けで、今春から指揮する井手峻監督は「選手に救ってもらった。0・5ポイントでも大事に取りたい。明日(2回戦)勝ちにいく」と話した。

 一方、あと1アウトでで初完封を逃し、引き分けとなってしまった中川投手は「最後の1球、甘さが出た」と唇をかみしめた。

 今季のリーグ戦は2試合総当たり制で、勝利を1ポイント、引き分けを0・5ポイントとし、合計ポイントで優勝が争われる。この時点で立大は1引き分け4敗で0・5ポイント、東大は1引き分け6敗で0・5ポイント。

ピックアップ

    注目ニュース

      アクセスランキング

      iza! ソーシャルメディア公式アカウント

      • twitter
      • facebook
      • iza!を読む
      ×