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中日・柳、後輩・森下との明大対決制す!7回2失点4勝目

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サンケイスポーツ

柳は7回2失点。試合をつくり逆転につなげた 1/1枚  (セ・リーグ、広島2-5中日、19回戦、9勝9敗1分、17日、マツダ)広島のD1位・森下との明大対決を制した。中日・柳にとって待望だった投げ合い。ボールには自然と力がこもった。

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 「先輩だから負けられないというよりは、暢仁に負けたくない、暢仁と試合がしたいと思ってやってきました」

 4年時に、当時1年生だった森下と同部屋で過ごし、投手としての能力を認める存在になっていた。序盤で2失点するもその後は立ち直り、七回までゼロを並べて投手戦を演じた。代打が送られた八回に打線が4得点して逆転。そのまま逃げ切り、7連勝に加わった。

 だが自身が7回8安打2失点なら、森下は同じ回数を5安打1失点で終えた。「僕が勝ち投手になりましたけど、彼の方が投球内容は上だと思う。これから投げ合うこともあると思うので、そのときにまたいい勝負ができるように」。刺激を受ける、思い出の1勝になった。(須藤佳裕)

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