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ヤクルト・坂口、1500安打にあと「2」 高津監督「応援しています」

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サンケイスポーツ

ヤクルト・坂口=甲子園球場(撮影・水島啓輔) 1/1枚  (セ・リーグ、阪神-ヤクルト=雨天中止、17日、甲子園)ヤクルトは17日、阪神戦(甲子園)が雨で中止となり、高津臣吾監督(51)は通算1500安打にあと2本と迫っている坂口智隆外野手(36)について「もちろん応援しています」と背中を押した。

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 2003年にD1位で近鉄に入団し、今季がプロ18年目の坂口。昨季は開幕早々に死球を受けて左手を負傷し22試合の出場にとどまった。2軍監督としてリハビリに励む姿を見てきた指揮官は、特別な思いで見守る。

 「彼がレギュラーとしてシーズンを過ごしてくれたら打線はしっかりすると思っていたので、今年のキャンプの時に『坂口、1番打ってくれ』と伝えた。よく頑張ってくれている」と高津監督。また、先発のスアレスはあす19日の同戦に登板予定。18日は予定通り小川が先発する。(赤尾裕希)

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