記事詳細

【指揮官一問一答】広島・佐々岡監督「勝てる試合だった」

更新
サンケイスポーツ

選手交代を告げる広島・佐々岡真司監督=マツダスタジアム(撮影・中島信生) 1/1枚  (セ・リーグ、中日5-2広島、19回戦、中日9勝9敗1分け、17日、マツダ)

<< 下に続く >>

 広島は逃げ切りに失敗し、引き分けを挟み3連敗を喫した。佐々岡真司監督(53)の主な一問一答は以下の通り。

    ◇

 --D1位・森下(明大)が7回5安打1失点で勝ち投手の権利を持って降板したが、八回に投入した塹江、フランスアがつかまった

 「(森下は)しっかり試合を作ってくれて勝てる試合だった。継投も当然、勝ちパターンの継投。これで失敗したら監督の責任である。うちの形で送り込んでいる」

 --1点リードの八回に登板した塹江の1死からの四球が痛かった

 「当然そうなる。期待に応えてくれると思って出している。(森下を)勝たせたいと思っての継投だった」

 --森下は96球で降板

 「こちらの判断で、勝ちのパターンというところ。打順もまわるし、1年目というところもある。それで失敗してしまった」

ピックアップ

    注目ニュース

      アクセスランキング

      iza! ソーシャルメディア公式アカウント

      • twitter
      • facebook
      • iza!を読む
      ×