記事詳細

谷原秀人、通算5アンダーで首位に浮上 河本力は1打差2位に後退/国内男子

更新
サンケイスポーツ

1番でティーショットを放つ谷原秀人=紫CCすみれ(代表撮影) 1/1枚  日本オープン選手権第3日(17日、千葉・紫CCすみれC=7317ヤード、パー70)首位と1打差の2位から出たツアー通算14勝の谷原秀人(41)=国際スポーツ振興協会=が4バーディー、3ボギーの69で回り、通算5アンダーで単独首位に浮上。2016年「日本プロ選手権」以来2度目の日本タイトルに王手をかけた。

<< 下に続く >>

 首位から出たアマチュアの河本力(20)=日体大3年=は3バーディー、2ボギー1ダブルボギーの71で、68をマークした稲森佑貴(26)=フリー=と通算4アンダーの2位で並んだ。

 プロデビュー戦の金谷拓実(22)=東北福祉大4年=は69で回り、通算イーブンパーの5位。2年連続賞金王の今平周吾(28)=フリー、ツアー通算17勝の石川遼(29)=CASIO=らが通算2オーバーの11位につけた。

ピックアップ

    注目ニュース

      アクセスランキング

      iza! ソーシャルメディア公式アカウント

      • twitter
      • facebook
      • iza!を読む
      ×