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ヤクルト・高津監督 先発予定のスアレス気遣う「一番難しかった」 18日は予定通り小川が先発

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サンケイスポーツ

雨天中止で引きあげるヤクルト・高津臣吾監督 =甲子園球場(撮影・甘利慈) 1/1枚  甲子園で予定されていた阪神-ヤクルト戦は17日、降雨のため中止となった。

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 一時はグラウンドに敷かれたシートがはがされるなど、試合開始に向けた準備が進められていたが、当初の試合開始予定時刻より1時間35分遅れた午後3時35分に中止が発表。ヤクルト・高津臣吾監督(51)は、先発予定だったアルバート・スアレス投手(31)を気遣った。

 「彼が一番難しかったと思う。でも、途中で終わってしまうよりも、こうやって中止になって、明後日あるわけだから、そっちのほうがよかったかなと」

 この日の西宮市の最高気温は20度を下回り、降雨の中でプレーすることは体調面を考慮しても決してプラスではない。予備日は19日に設定されており、18日の先発は予定通り小川、スアレスが19日に回る。

 降雨中止を受け、あす18日から25日まで8連戦となるが、「雨の中で(試合を)やって体調崩されてもだし、こうやって連戦になって、そういうところもチェックしながら進めていかないといけないと思います」と指揮官。選手の状態を見極めながら、最善の選択をしていく。

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