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順大・三浦、初ハーフで“大迫超え”「自信を持って臨める」/箱根駅伝

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サンケイスポーツ

箱根駅伝出場を目指し、予選会で力走する各大学の選手たち=陸上自衛隊立川駐屯地(代表撮影) 1/1枚  第97回東京箱根間往復大学駅伝予選会(17日、立川・陸上自衛隊立川駐屯地周回コース)各校上位10人の合計タイムで争われ、順大が10時間23分34秒の1位で10年連続62度目の本大会出場を決めた。

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 初めてハーフマラソンに挑戦した三浦龍司(1年)が全体5位、日本勢トップの1時間1分41秒でフィニッシュ。大迫傑が持つU20の日本記録(1時間1分47秒)を上回る快走でチームをけん引した。

 3000メートル障害で東京五輪出場を狙う三浦。京都・洛南高から順大に進んだホープは「初のハーフで、いい結果で終わることができた。今後も自信を持って臨める。(本戦では)1区や2区の前半区間を目指していってもいいのかな」と力を込めた。

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