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松山は感覚と結果にずれ 8位浮上も8打差に 米男子ゴルフ

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第2ラウンド、13番でラインを読む松山英樹。通算6アンダーで8位=シャドークリーク(共同) 1/1枚  米男子ゴルフのCJカップ第2日、松山英樹は着実に伸ばして8位に浮上したが、上位には60台半ばのスコアが目立ち、首位との差は3つ広がった。グリーンを2度しか外さなかったものの、「ショットがあまり良くないのかなって感じ。ドローボールで狙ったところに打てていない」。感覚と結果がずれる現状に「自分ができることをするだけ」と語った。

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 3打目をバンカーに入れたパー5の16番が唯一のボギーで、ミスはわずか。構えや手順を模索するパットは「この2日間良かった。これを固めていけたら」となじんできた様子だ。最終9番はバックスピンの効いた第2打がカップをかすめ、楽々バーディー。「しっかりといいショット、パットを打てればチャンスは増える」と前向きに話した。(共同)

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