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ヤンキースはア・リーグシード5位でWCSは敵地でインディアンスと対戦

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サンケイスポーツ

 (米大リーグ、マーリンズ5-0ヤンキース、27日=日本時間28日、ニューヨーク)田中将大投手(31)が所属するヤンキースはレギュラーシーズン最終戦で0-5と黒星を喫した。今季通算は33勝27敗だった。

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 同地区3位に付けていたブルージェイズも負けたため、ア・リーグ東地区2位、シード順5位でプレーオフに進出することが決まった。29日(同30日)から始まるワイルドカードシリーズ(WCS=3回戦制)の対戦相手はインディアンスで敵地のクリーブランドにて行われる。ポストシーズンでの対戦は2017年の地区シリーズ以来、今シーズンは初対戦となる。ブーン監督は「先発投手が手ごわく、ここ2週間勢いに乗っているチームだが、チャレンジを楽しみにしている」と意気込んだ。 

 田中は30日(同10月1日)、同シリーズ第2戦に先発が決まっており、インディアンスはメジャー通算88勝の右腕カラスコが先発する。両投手はヤンキースが1-0で勝利した2017年地区シリーズ第3戦で先発している。この日田中はブルペン入り。次戦を想定してか捕手には控えのクラッツが入った。今季公式戦最後となった前回登板後には「微調整をしてさらにいい状態で次の登板を迎えられるように」と課題に挙げていたスプリットを重点的に合計約35球。ブレーク投手コーチや第1戦で先発するコールが見守った。

 田中は今季7年契約最終年で、シーズンは10試合に先発し3勝3敗、防御率3・56。ポストシーズンは通算8試合で5勝3敗、防御率1・76と好成績を残している。

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