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日本ハム・吉田輝、二回途中KO 今季2度目登板5安打4失点…課題は「真っすぐ」

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産経新聞

二回途中で降板した先発の日本ハム・吉田輝星=京セラドーム大阪(撮影・薩摩嘉克) 1/1枚  (パ・リーグ、オリックス12-8日本ハム、14回戦、オリックス7勝6敗1分、27日、京セラ)日本ハム・吉田輝星投手(19)は、今季2度目の登板で2回もたず5安打4失点で降板。「真っすぐがよくなかった。フォークを見送られて空振りを取りきれなかった」と肩を落とした。

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 一回は先頭から4連打を浴びるなど3失点。無死一、三塁で安達の打球が左膝付近を直撃するアクシデントもあった。治療後に再登板したが、二回も立ち直りの気配がなく、打者9人に47球を投げたところで無念のKO。「(課題は)真っすぐです」という秋田・金足農高出身の2年目右腕に、栗山監督も「そこ(直球)が生命線なんで」と指摘した。

 三回に味方が追いついて黒星こそ免れたが、昨年6月以来のプロ2勝目はお預けとなった。チームも9試合ぶりに5位に後退し、吉田輝は「次はもっといいゲームをつくれるようにしたい」と誓った。(山口泰弘)

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