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錦織「終わり方だけ良かった」 喜びと疲労感 一問一答

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 男子シングルス1回戦でダニエル・エバンズ(左)を破った錦織圭=パリ(ゲッティ=共同) 1/1枚  テニスの全仏オープン男子シングルス1回戦を終え、錦織圭の表情にはフルセットの末に勝利した喜びと疲労感がにじんだ。(共同)

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 --久しぶりの四大大会で白星発進

 「アップダウンのある試合で結構大変だった。寒いコンディションでとてもやりにくかったが、最後は一番集中できた。アンフォーストエラー(ミス)も減り、終わり方だけは良かった」

 --2つのセットを1-6で失いながらも勝利

 「第1セットは相手のスライスショットに対して早く決めようと焦っていたが、2セット目から我慢して好転した」

 --右肘手術や新型コロナウイルスの影響は

 「肘(の状態)はほぼ100パーセントだと思う。リハビリもうまくいった。でも、非常に寒い気象条件だと少し痛む」

 --体力面は

 「きつかった。寒さもあって、なかなか体が動かなかった」

 --2回戦に向けて

 「(トラバリアは)クレーコートで活躍したり(前哨戦のイタリア国際が行われた)ローマでいい選手に勝ったりしたのは見ていたが、あまり知らないので他の選手よりもチェックしないといけない」

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