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前橋商と桐生第一が4強 高校野球関東大会群馬県予選

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 第73回秋季関東地区高校野球大会群馬県予選は27日、桐生市の桐生球場で準々決勝の残り2試合を行い、前橋商が樹徳を、桐生第一は高崎商大付を、それぞれ3-2の1点差で退け、準決勝進出を決めた。いずれも九回土壇場で試合が動く熱戦となった。

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 前橋商は2-2で迎えた九回2死走者なしから、3連打で決勝点をあげ、逃げ切った。桐生第一は1点差を追う九回、相手失策と死球で2死一、二塁として北村の二塁打で2者が生還して逆転した。

 4強が出そろい、関東大会出場枠2をかけた準決勝は、健大高崎-館林、前橋商-桐生第一の顔合わせで10月3日、桐生球場で行われる。

 ▽準々決勝         

 【桐生球場】        

前橋商 000020001-3

樹 徳 000101000-2

(前)茂田、筑田-蛯谷    

(樹)柏崎-今野       

 ▽三塁打=中曽根(前)▽二塁

打=塚本、吉田、内田(前)佐藤

(樹)            

桐生第一           

    001000002-3

    000110000-2

高崎商大付          

(桐)寺門、神宮、北村-井田 

(高)斎藤-前川       

 ▽三塁打=北村(桐)二塁打=

北村(桐)狩野(高)     

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