記事詳細

巨人・坂本に申告敬遠後に又吉が岡本に適時打…中日・与田監督「坂本との勝負が厳しいという判断」

更新
サンケイスポーツ

スタンドのファンに挨拶する中日ナイン=東京ドーム(撮影・塩浦孝明) 1/1枚  (セ・リーグ、中日1-5巨人、21回戦、中日9勝11敗2分け、27日、東京ドーム)中日は巨人に連敗し、3カードぶりの負け越しを喫した。先発・松葉が4回2/3を3失点。0-2の五回2死一塁で坂本との対戦を迎えたが3ボールとなり、ここでベンチは敬遠を申告。さらに2番手・又吉へとスイッチした。

<< 下に続く >>

 だが、走者を得点圏に進める形となり、対するのは23本塁打、69打点がリーグトップの4番・岡本。真ん中低めのシュートを右前にはじき返され、大きな3点目を与えてしまった。

 試合後、与田剛監督(54)は「(岡本は)てんびんにかけられるような打者ではない。2球目の抜けたボール球だとか、(を見て)坂本との勝負は厳しいなという判断。次の岡本が楽だということではない」と説明。目付けを変えて岡本を抑えるためにサイド右腕の又吉にスイッチしたが奏功せず、「あそこで何とか3点目を防ぎたかったところ。うまく結果は出せませんでしたけど」と振り返っていた。

ピックアップ

    注目ニュース

      アクセスランキング

      iza! ソーシャルメディア公式アカウント

      • twitter
      • facebook
      • iza!を読む
      ×