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【指揮官一問一答】敗戦に中日・与田監督「ジャイアンツ打線にうまく打たれた」

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サンケイスポーツ

1回 巨人・松原に適時三塁打を浴びる中日・松葉=東京ドーム(撮影・福島範和) 1/1枚  (セ・リーグ、中日1-5巨人、21回戦、中日9勝11敗2分け、27日、東京ドーム)中日は巨人に1-5で敗れ、3カードぶりの負け越しを喫した。与田剛監督(54)の主な一問一答は下記の通り。

<< 下に続く >>

 --松葉の投球をどう見ていた?

 「特にそんなに、特別おかしかったわけではない。うまくジャイアンツ打線に、センター中心にうまく打たれたなという感じ」

 --一回の攻撃はクリーンアップで点を取れなかった

 「あそこは点を取れるともちろん(よかった)。無死一、二塁だったのでね。言っても仕方ない」

 --ビシエドは最後に一本出たが、状態はどう見ている?

 「状態がいいとは言えないでしょう。いろんな部分でね」

 --二回以降は受けに回った?

 「受けに回ったとは思っていない。(戸郷は)スピードも150キロを超えるいい投手なのでなかなか的を絞ってもタイミングを簡単に取れる投手ではない。仕留められないということはしっかりと練習していかないといけない。うちの打線が速いボールに対して弱いというところもあるので、そこは克服しないといけないところ」

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