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【一問一答】ソフトB・工藤監督、ロッテに“倍返し”誓う「借りを返さないといけない」

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サンケイスポーツ

試合を見守るソフトバンク・工藤監督=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介) 1/1枚 (パ・リーグ、ソフトバンク4-8ロッテ、15回戦、ソフトバンク4勝10敗1分け、27日、ZOZOマリン)ソフトバンクは序盤から大量リードを許す展開で連勝ならず。ロッテの美馬学投手(34)には今季4戦4敗となった。試合後、工藤公康監督(57)が取材に応じた。主な一問一答は以下の通り。

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 --二保は四死球から

 「初回の4点だけならね。少しずつよくなってきている打線ならというふうには思っていた。彼らしい投球になってくれればと思っていたんですけど。代えざるを得ない状況になってしまいました」

 --打線は離された中でも粘りを見せた

 「粘り強く見えましたよ。よくいわれる、あと一本というところだったのかもしれないですけど。そういうケースを作ることはできているし。決して前半に7点を取られたところでもチャンスを作っていたので。これが次の戦いに、しっかり結びついてくれればと思っています」

 --ZOZOマリンで苦しい

 「みなさん(報道陣)にはそういうふうに、どうしてもここでというのはあるかもしれないですけど。まだここでも残り試合はありますし、ペイペイでもやりますので。借りを返さないといけないと思っています」

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