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ソフトバンク・二保は1回2/3を7失点KO「試合を壊してしまい申し訳ない」

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サンケイスポーツ

4失点の初回を終えてベンチに戻るソフトバンク・二保=ZOZOマリンスタジアム(撮影・田村亮介) 1/1枚  (パ・リーグ、ソフトバンク-ロッテ、15回戦、27日、ZOZOマリン)先発したソフトバンク・二保旭投手(30)は一回にいきなり打者一巡の攻撃を浴びるなど、1回2/3を投げ今季自己ワーストの7失点(自責6)。「大事な試合で試合を壊してしまい申し訳ないです」と頭を下げるしかなかった。

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 一回1死から四死球で一、二塁とされると、安田が放ったゴロは一塁・中村晃の元へ。これを二塁に転送するが走者に当たり満塁にピンチが広がった(記録は失策)。井上には左中間を破る2点二塁打。続く福田にも2点中前打で、一回から4点のビハインドを背負う展開となった。

 工藤監督も試合前に「彼の場合は立ち上がり。二、三回までに最少失点でいってくれれば、リズムをつかんでくる」と期待していたが…。二回も2四球で2死一、二塁とし、またも井上に2点二塁打を浴び6失点。スイッチした笠谷も福田に右前適時打を浴び、二回までに7点を失った。

 2ゲーム差で迎えた首位攻防戦は序盤から大量点を追いかける苦しい展開となった。

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