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日本ハム・吉田輝星は1回1/3を4失点

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サンケイスポーツ

先発の日本ハム・吉田輝=京セラドーム大阪(撮影・薩摩嘉克) 1/1枚  (パ・リーグ、オリックス-日本ハム、14回戦、27日、京セラ)日本ハム・吉田輝星投手(19)は先発したが、二回1死三塁の場面で降板した。1回1/3を5安打4失点。47球を投げ、最速は147キロだった。

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 吉田輝は先頭の福田に中前打、T-岡田に右前打、続く安達にピッチャー強襲の適時打を浴び、1点を先制された。

 安達の打球が左足を直撃したため、ベンチに下がったがマウンドへ。直後の一、二塁から吉田正に中堅フェンス直撃の適時二塁打を浴び、立ち上がりに4連打を浴びた。

 モヤは右直で1死。なおも二、三塁からジョーンズの中犠飛で一回に計3点を奪われた。

 二回は、先頭の小田が一塁内野安打で出塁して二盗。続く伏見の遊ゴロで、1死三塁となった時点で降板した。

 吉田輝は今季2度目の1軍戦登板だった。前回は11日の楽天16回戦(楽天生命パーク)で先発。5回0/3を投げて4安打3失点で降板し、勝ち負けはつかなかった。

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