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カブス、3年ぶり8度目の地区制覇 ダルはWC第2戦先発へ

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サンスポCOM

 米大リーグ、ダルビッシュ有投手(34)の所属するカブスが26日(日本時間27日)、3年ぶり8度目の地区優勝を決めた。この日敵地でのホワイトソックス戦を前に2位・カージナルスがブルワーズに敗れ、マジック1としていたチームの優勝が決まった。

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 MLB公式サイトは「カブス、2017年以来となるナ・リーグ中地区制覇」との見出しを打って、「カブスにとっての最初の目標はプレーオフ進出だったが、もうひとつの目標だった3年ぶりの地区タイトルを手にした。そして今、カブスはさらなる大きい目標となるワールドシリーズの再制覇に目を向ける」と報じた。

 カブスは16年に108年ぶり3回目のワールドシリーズ制覇。当時チームには、現在独立リーグのルートインBCリーグ栃木に所属する川崎宗則内野手(39)が所属していた。

 チームは本拠地シカゴで、来月1日(同2日)からプレーオフ、ワイルドカードシリーズ(3回戦制、対戦相手は未定)に臨む。リーグトップ8勝を挙げ日本投手初の最多勝タイトルをほぼ確実にしているダルビッシュは2日(同3日)の先発が濃厚と見られている。 

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