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巨人、打線奮わず…連勝STOP 大竹の11試合ぶり失点に原監督「彼を責めることはできない」

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サンケイスポーツ

七回、三ゴロに倒れるウィーラー(左)。24打席連続無安打となった (撮影・中井誠) 1/1枚  (セ・リーグ、巨人2-3中日、20回戦、巨人10勝8敗2分、26日、東京D)打線が竜投を攻略しきれず、流れを持って来られなかった。巨人は2-3で惜敗し、連勝が5でストップ。原辰徳監督(62)は「5安打2点でゲームを勝つのは並のものではない。難しいでしょうな」と険しい表情だった。

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 福谷を打ちあぐね、六回までわずか2安打に封じられた。テンポよく球種をまんべんなくコーナーに投げ分けてくる右腕に苦戦。得点は七回の中島の適時打による2点にとどまった。

 投手陣も踏ん張れず、八回に大竹が木下拓に勝ち越し弾を献上。ベテラン右腕の11試合ぶりの失点に原監督は「彼を責めることはできないね」とかばった。2位・阪神が敗れたため、優勝へのマジックナンバーは1つ減って「25」。指揮官は27日へ気持ちを切り替え「(やることは)一緒です。頑張ります」と力を込めた。(箭内桃子)

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