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ヤクルト・村上 歓喜のお立ち台でファンに「背中を押されます」

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サンケイスポーツ

つば九郎とともにポーズを決めるヤクルト・村上=神宮球場(撮影・長尾みなみ) 1/4枚  (セ・リーグ、ヤクルト2-1阪神、17回戦、ヤクルト9勝8敗、26日、神宮)「4番・一塁」で先発出場したヤクルト・村上宗隆内野手(20)は、2安打2打点の活躍で4番の仕事を果たし、勝利に導いた。一回に先制の右前適時打を放つと、六回にはバックスクリーンへ会心の18号ソロ。お立ち台に上がった若き大砲からは、思わず笑みがこぼれた。以下、ヒーローインタビューの一問一答。

<< 下に続く >>

 --見事な4番の仕事。一回の先制打。どんな思いで打席に入った

 「ずっと満塁の場面で打てないでいたので、なんとか打ちたいと思って打席に入りました」

 --先制打の瞬間の思いは

 「素直にうれしかったです」

 --同点の六回にバックスクリーンへすさまじい打球で決勝の18号ソロ。狙い、思いは

 「打ててよかったです(笑)」

 --打った瞬間確信しているように見えた。感触は

 「感触はよかったんですけど。やっぱりピッチャーがなんとか踏ん張って1点で抑えていたので、逆転するならあの回かなと思って打席に入ったので、なんとか逆転してスアレスに勝ちをつけられてよかったです」

 --本塁打のペースが上がっている。打撃の状態は

 「まだまだ三振もしたり、凡打もしたりするので、そんなにいい状態とは言えないんですけど、前半戦よりはホームランも出てきて、やっと自分のバッティングが少しずつ取り戻せてきているのかなと、自分自身思っているので。残り試合たくさんありますし、チーム状況としても最下位なので、なんとか脱出して、上を目指して頑張ります」

 --ファンへの思い、意気込み

 「本当に足元の悪い中たくさんの人たちが球場に来ていただき、すごく僕たちも背中を押していただけますし、結構前までは5000人という限られた中での試合だったんですけど、こうやってたくさんの野球ファンの皆さまが球場に足を運んで応援してくださるので、すごく背中を押されます。これからも応援よろしくお願いします」

写真一覧

  • ヒーローインタビューを終え水を掛けられるヤクルト・村上=神宮球場(撮影・長尾みなみ)
  • 6回、本塁打を放つヤクルト・村上=神宮球場(撮影・門井聡)
  • 1回、右適時打を放つヤクルト・村上=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

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