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阪神3連敗 藤浪が中継ぎ登板も決勝被弾

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サンケイスポーツ

六回、ヤクルト・村上宗隆に本塁打を許した阪神・藤浪晋太郎 =神宮球場(撮影・長尾みなみ) 1/1枚  (セ・リーグ、ヤクルト2-1阪神、17回戦、ヤクルト9勝8敗、26日、神宮)阪神はヤクルトに1-2で敗れて、3連敗となった。藤浪が1-1の五回から2番手で登板。五回は無失点に抑えたが、六回に先頭の村上にバックスクリーンへの勝ち越しソロを浴び、これが決勝点となった。

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 打線は二回に糸井の二ゴロの間に奪った1点のみ。八回は2死二、三塁、九回には1死二塁と好機を作ったが、あと一本が出なかった。

 これで貯金「1」となり、巨人の優勝へのマジックナンバーは25に減った。3位のDeNAに0・5差に迫られた。

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