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阪神・藤浪、7年ぶり中継ぎも村上に被弾

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サンケイスポーツ

六回、ヤクルト・村上宗隆に本塁打を許した阪神・藤浪晋太郎 =神宮球場(撮影・長尾みなみ) 1/1枚  (セ・リーグ、ヤクルト-阪神、17回戦、26日、神宮)

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 阪神・藤浪が1-1の五回から2番手で登板して、7年ぶりにリリーフとしてマウンドに上がった。新人時代の2013年4月7日の広島戦(マツダ)以来。五回は先頭のスアレスと坂口から連続三振を奪うなど無失点で終えたが、六回先頭の村上にバックスクリーンへの勝ち越しソロを浴びた。

 チームは25日に新型コロナウイルスの「陽性」判定者と濃厚接触者が続出して、10人の出場選手登録登録を抹消した。藤浪も同日に急きょ、1軍に昇格していた。

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