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巨人・松原のビッグプレーで「ライトゴロ」トレンド入り! SNS「プロであるもの?」「少年野球でしか見たことないw」

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四回、ヤクルト・高梨裕稔の打球をさばき、一塁に送球する巨人・松原聖弥。記録は右ゴロ =神宮球場(撮影・福島範和) 1/1枚  プロ野球・巨人の松原聖弥外野手(25)の“ビッグプレー”が27日のヤクルト戦(神宮)で飛び出し、ネットが大盛り上がりとなった。

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 注目のプレーは、ヤクルトの攻撃だった四回裏に見られた。2死三塁の場面で、この日の先発・高梨がライトへ強烈な打球をはじき返した。定位置よりもやや前に守っていた巨人の右翼手、松原はワンバウンドで捕球すると、迷わず一塁へレーザービーム。高梨も懸命に駆け抜けたが結果はアウトとなり、ライトゴロが成立。失点を回避する好プレーに球場がどよめいた。

 プロ野球では珍しいこのプレーにネットも騒然。同日、ツイッターでは「ライトゴロ」がトレンドに入り、野球ファンからさまざまな反応が集まった。

 目立ったのは、「初めてみた」と驚くもので、「プロ野球見まくってたのに、ライトゴロ初めてみた笑」「ライトゴロとか初めて観たわ…「ライトゴロってプロであるもの?」などの書き込みがズラリ。“バーチャル”な世界ではよくあるプレーだけに「ファミコン時代の野球ゲームではライトゴロは普通の現象」「ライトゴロ ファミコンの野球ゲームでやられた経験あり(笑)」とボケるネットユーザーも少なくなかった。

 一方、このプレーを受け、少年時代を思い出す野球ファンも続出。ツイッターには「ライトゴロとか少年野球かよ」「ライトゴロとか少年野球の時しか見たことないw」「少年野球だとライトゴロ当たり前なんだよな。ライトむっちゃ前にいるから瞬足左バッターでもアウトになってた」といったつぶやきも相次いだ。なかには「その昔私は少年野球の時センターゴロを記録したのは内緒」という貴重な経験の持ち主もいた。

 ヒットなら適時打という状況だったが、このプレーで巨人はピンチを無失点で切り抜けた。松原は「(ライトゴロは)想定していました。強い打球が来たので落ち着いてイメージ通りのプレーができました」とコメント。育成出身で26日には2試合連続の猛打賞をマークするなど、活躍が続くが、この日は守備でも存在感を見せつけた。

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