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池江の復帰戦決定 「きたー!」「胸熱」「大きな一歩」歓喜、エールに混じり「まだ早い」と心配する声も

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報道陣に練習を公開した競泳の池江璃花子=2日、東京都内(納冨康撮影) 1/1枚  白血病からの復帰を目指す競泳女子の池江璃花子(20)=ルネサンス、日大2年=が、29日に東京辰巳国際水泳場で開催予定の東京都特別水泳大会(シニアの部)で実戦復帰すると、サンケイスポーツなどが報じ、ネットでさまざまな反響を呼んでいる。

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 ニュースのツイートに寄せられたリプライには「きたー!」「おかえり!!」「これはスゴイこと」「胸熱だわい」「マジか!心から応援します」など、喜びと祝福、そしてエールがあふれている。

 また、「体調最優先で臨んでほしい」「順位など気にせず、楽しんで!」「結果の前に競技を楽しんで欲しいね」「順位、記録はどうあれ精一杯の泳ぎを見せて下さい!」など、池江の体調を気遣う投稿や、「まだまだコンディションは十分ではないだろうけど、彼女にとって競技に戻るという事実が大きな一歩となることは間違いない」「きっと悔しい思いもいっぱいあったでしょう。泳ぎにぶつけてほしいですね」など、大病からの復帰にかけた池江の心情を察したものも見受けられた。

 その一方で、「まだ早いんじゃない?」「本当に、大丈夫なの?」「池江さんの意思なのかなぁ。体調とか池江さんや主治医やスタッフの方々がGOサインだしたのなら話は別だけど」「化学療法をいつまで続けてられたか分かりませんが、免疫力も気になりますしコロナもあります。焦らないでほしい」など、時期尚早ではないかとの心配する声も散見される。

 このほか、「逐一ニュースにするのもどうなのか」と、動向が細かく報じられることが早期復帰へのプレッシャーになっているのではないかとの意見も見られた。

 池江は29日の女子50メートルにエントリー。実戦は病気発症前の2019年1月の三菱養和スプリント以来となる。

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