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DeNA・山崎、コロナ感染拡大に危機感「誰がかかってもおかしくない」

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サンケイスポーツ

取材対応するDeNA・山崎康晃=横浜スタジアム(撮影・塩浦孝明) 1/1枚  DeNA・山崎康晃投手(27)は29日、横浜スタジアムで行われた自主練習に参加。キャッチボールやランニングで汗を流した。

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 日本を代表する守護神は、阪神の3選手など球界にも感染が広がり始めた新型コロナウイルスについて「正直、リスクは高くなっている。誰がかかってもおかしくない。チームの指示は徹底して、手洗い・うがいをしたり、接触を控えたり、まず自分の身を守ること。そのあとに野球ということ」と警戒を強めた。

 前日までの3日間の休日は外出せず、自宅で簡単なトレーニングや自らの投球映像を見ることなどに努めた。「過去の試合の映像などを見て、改めて思うのは、野球ができる幸せ。それが当たり前の環境に身を置いていたので。ファンの方も待っていると思うので、僕は1日でも早く終息して、プロ野球が開幕できることを願っている」と力を込めた。

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