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JOC山下会長、IOCと電話会議「努力無駄にしない」

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産経新聞

 日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長(62)が27日、東京都内で取材に応じ、1年程度延期される東京五輪の代表選考について、IOCが各国に割り振られた出場枠を継続したい意向を示したことを明らかにした。

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 山下会長は26日にIOCが全委員を対象に開いた電話会議に出席。国際大会の結果で付与されるポイントなどに基づきIFが割り振った出場枠について、IOC事務局から言及があったという。山下会長は「枠を取った(選手の)努力を無駄にしないということ」と説明した。

 この日はテレビ会議でJOC理事と情報交換し、五輪の延期を受けた対応などを協議した。

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