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篠崎紀夫がトップ通過 川岸良兼は5位で出場権獲得/国内シニア

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サンケイスポーツ

シニアツアー最終予選でトップ通過した篠崎紀夫(PGA提供) 1/1枚  男子シニアゴルフの今季ツアー出場権をかけた「PGAシニアツアー最終予選」最終日(27日、高知・Kochi黒潮CC=6860ヤード、パー72)、首位から出た篠崎紀夫(50)=北谷津ゴルフガーデン=が雨、風、霧のなかで3バーディー、3ボギーの72で回り通算9アンダーでトップ通過し、「その年1年間のシード権」を獲得した。レギュラーツアー1勝で昨季からシニア入りした篠崎は「3日間、ずっと内容がよかった。いい成績が残せてホッとしました」と笑顔だった。

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 なお、通算3アンダーの5位だった川岸良兼(53)=フリー=ら2~10位までの選手たちも、ほとんどの試合に出場できる権利を得た。

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