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柔道の全日本選抜体重別が中止 男子66キロ級代表選考も先送り

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産経新聞

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、全日本柔道連盟(全柔連)は27日、4月4、5日に無観客での開催を予定していた全日本選抜体重別選手権(福岡国際センター)を延期することを決めた。大会が兼ねていた東京五輪男子66キロ級代表の最終選考も先送りすることになった。

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 全柔連の中里壮也専務理事は延期時期について「新型コロナの収束、会場確保に加え、選手が体を作る時間の3つをそろえないといけない」とし、少なくとも2カ月以上先になるとの見通しを語った。開催地も未定という。

 柔道の東京五輪日本代表は男女14階級のうち、13階級がすでに決定。唯一決まっていなかった男子66キロ級が今大会で決まる予定だった。

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