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阪神が藤浪、伊藤隼、長坂のコロナ陽性を発表 藤浪の嗅覚異常は改善

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2月の安芸キャンプで練習する阪神の伊藤隼太=安芸市営球場(門井聡撮影)  1/1枚  プロ野球阪神は27日、兵庫県西宮市の球団事務所で会見し、藤浪晋太郎投手(25)、伊藤隼太外野手(30)、長坂拳弥捕手(25)の3選手が新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査を受け、陽性反応が出たことを明らかにした。 藤浪投手は24日に「においを感じにくい」といった自覚症状を訴え、兵庫県内の病院で受診。医師の判断でPCR検査を受けた結果、26日夜に陽性反応が確定した。球団によると、藤浪は入院する予定で保健所の指示を待っているが、発熱やせきなどの風邪の症状はなく、嗅覚の異常も改善しているという。

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 残る2人は14日に藤浪と食事をともにしていて、藤浪の状況を踏まえて、球団がヒアリング調査をした結果、嗅覚や味覚の異常を訴えたため、病院をで受診し、PCR検査を受けた結果、いずれも26日夜に陽性反応が出た。

 阪神は選手とチーム関係者について26日から自宅待機の措置を取っていて、濃厚接触者については保健所と協力して調査を進めていく。また、他の選手やチーム関係者に対しても、嗅覚や味覚に異常を感じた場合は直ちに報告するように通達したという。

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