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新大関・朝乃山誕生のウラで…高砂親方とアノ人が電撃和解!?

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産経新聞

朝乃山と高砂親方(左)に忍び寄る朝青龍の狙いは何か? 1/2枚  日本相撲協会の臨時理事会が25日朝に開かれ、新大関朝乃山(26)=高砂=が誕生した。

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 高砂部屋の大関誕生は2002年の名古屋場所の朝青龍以来18年ぶり。その元横綱朝青龍(39)が、にわかに怪しい動きを見せている。

 24日に自身のツイッターで、「久々師匠の顔見た!! 歳取りましたね」「久々高砂部屋に師匠に挨拶に行くかな? 新大関誕生来る日が近いてるし、10年だな」(原文ママ)と連続投稿。引退から10年たつが、師匠の高砂親方(64)=元大関朝潮=のニュースを見て、懐かしさがこみ上げてきたようだ。

 朝青龍は10年初場所後に暴行事件などの責任を取り引退。引退相撲を境に師弟は決別していた。モンゴル出身の弟分で同部屋の朝赤龍(現錦島親方)が一昨年に断髪式を行った際も、朝青龍の参加はかなわなかった。

 それだけに、突然の「師匠」連呼の投稿は意味深長。朝乃山の大関昇進で高砂師匠の機嫌がいいタイミングを見計らって、10年ぶりに和解しようとでも目論んでいるのか。

 現在、朝青龍は米ハワイに滞在中の模様。ツイッターに「長い間ハワイ好きでした!! しかし観光客に在ハワイ白人に冷たいヤジ良く言われた!! コロナウィルス人達とまたは帰れ、アジア人ウィルスやろと、酷いよ!! こんな言われてしょうがない分かる!! しかし白人達アジア大陸に来ないの!?」(原文ママ)と怒りをつづった。

 どうやらアジア人であることから差別を受けたようだ。

 朝乃山の大関昇進で、今後は披露パーティーなどの祝い事が続くことになるが、朝青龍が“降臨”して定年を控えた親方と電撃和解はあるのか…。

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