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渡辺直美、東京五輪のBMX決勝入場券A席2枚を購入の理由

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東京2020オリンピック観戦チケット抽選申込受付開始イベントで記念撮影に応じる(左から)大橋未歩、渡辺直美、BMXの中村輪夢選手=東京都港区(撮影・三尾郁恵) 1/1枚  2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は、五輪の観戦券抽選申し込みの受け付けを公式販売サイト上で開始した9日、東京・港区の東京ミッドタウンで告知イベントを開催。お笑い芸人の渡辺直美(31)が申し込みのデモンストレーションを行うなど、一般へのアピールを行った。

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 髪を五輪カラーで編み込み、頭に五輪マスコットのミライトワのぬいぐるみを付けて登場した渡辺。「申し込みが始まって、ワクワク感を実感しますね」と期待を表した。観戦したい競技には、自身がやっていたバレーボールのほか、スケートボードや自転車のBMXなどアーバンスポーツを挙げた。

 ゲストとして登場したBMXライダーで、五輪のメダル候補に挙がる中村輪夢(りむ、17)が台上で演じた技に目を丸くした渡辺。デモサイトを使っての申し込みの実演では、「もしかしたら来年は彼氏ができているかもしれないから」と、BMXの決勝入場券A席2枚を購入。「簡単にできますねえ。分かりやすかった」と感想を話した。

 東京五輪での種目採用が決まり、「自分がメダルを取って、競技を知らない人にBMXを知ってもらいたいと思った」という中村。「声援を聞くと気合が入り、いい演技ができる。ぜひ応援に来てほしい」と訴えた。自身は「スケートボードやサーフィンに友人が多い。スケートボードの選手とは一緒に練習もするので、みてみたい。一緒に(五輪に)出て頑張りたい」と力を込めた。

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