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五輪チケットの不正転売に監視の目 転売は公式サービスのみ有効

更新

 東京五輪・パラリンピックでは観戦チケットの不正転売に厳しい監視の目が注がれる。今回の抽選販売でも、当選結果が通知されるのは6月20日以降で、入場券不正転売禁止法が施行される同14日後に設定。違反者には刑罰が科される。

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 抽選販売に先立ち、オークションサイトやアプリを運営するヤフー、楽天、メルカリは観戦チケットの出品禁止措置を決定。大会組織委員会は「非公式チャンネルを通じて購入されたチケットは競技会場に入場することはできない。公式販売だけを利用してほしい」と注意を呼びかけている。

 一方、いったん購入したものの何らかの事情で観戦できなくなった人のために、定価で転売できる公式転売サービスが用意されている。来年春以降に開始予定だ。さらに、観戦チケットは来場予定者の変更も可能で、事前に専用サイトで実際の来場者の氏名などを書き換える必要がある。

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