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大阪市主催の都構想説明会に800人 松井市長「丁寧に答える」

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大阪市主催の住民説明会で、「大阪都構想」について説明する松井一郎市長(手前)と吉村洋文知事=26日、大阪市北区(安元雄太撮影) 1/1枚  大阪市を廃止し、4特別区に再編する大阪都構想に関する市主催の住民説明会が26日、市中央公会堂(同市北区)など2会場で始まり、市民約800人が参加した。大阪市の松井一郎市長(大阪維新の会代表)は説明会終了後、「前回と比べて一定中身の理解は進んでいる雰囲気だ」と語った。

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 新型コロナウイルスの感染予防策で、回数や定員は前回(平成27年5月)住民投票時の説明会より抑えられている。松井氏は「制約の中で実施している。オンラインも駆使しながら、市民の疑問に丁寧に答えていきたい」とした。

 大阪府の吉村洋文知事(維新代表代行)は「前回と異なり、冷静な立場での質問が多かった。この10年間の実績を市民が肌で感じ、都構想に対する理解は深まっているのでは」と話した。今後、説明会は10月4日までに計6会場で開催され、動画投稿サイト「ユーチューブ」でも生中継される。

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