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各国首脳からねぎらいのツイート相次ぐ ドナルド、ボリス、安倍首相は親しみ込めて返信

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産経新聞

ジョンソン英首相に安倍晋三首相は「ボリス」と呼びかけ謝意を伝えた(ツイッターの公式アカウントから) 1/1枚  安倍晋三首相の辞任表明に対し、在職中に関係を深めた各国首脳からねぎらいの言葉がツイッターで相次いで寄せられており、安倍首相はその都度、メッセージを返信。「往復書簡」は2日時点で15カ国・地域にのぼっている。

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 8月31日のトランプ米大統領を皮切りに、英国のジョンソン首相やインドのモディ首相、台湾の蔡英文総統らのツイートが次々に書き込まれ、安倍首相は2日もネパール、モルディブ、カタール、イスラエルの首脳にその返事を投稿した。

 各首脳はツイートで安倍首相との会談の際に握手した写真を添えるケースも多く、日本との友好関係の深化に感謝したり、安倍首相の体調を気遣ったりする言葉を書き込んでいる。

 欧州連合(EU)のミシェル大統領はメッセージに「貴方は日本を今日の多国間体制の柱にした」とその功績をたたえている。

 安倍首相は返信で英語だけでなく、アラビア語やインドネシア語などそれぞれの公用語も駆使。トランプ大統領には「ドナルド」、ジョンソン首相には「ボリス」と親しみをこめてファーストネームで呼びかけ、オーストラリアのスコット・モリソン首相には「スコモ」のニックネームを用いて「大切な友人である」とツイート。

 さらに、日本語で「日豪の特別な戦略的パートナー関係は、地域の平和と安定の礎となっており、更に発展していくものと確信しています」と書き込んだ。

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