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離婚報道の蓮舫氏 “まるで知ってるかのように「仕分け」とか…”のツイートに、ネット民「その言葉、そっくりそのまま、お返しします」

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蓮舫参議院議員(飯田英男撮影) 1/1枚  立憲民主党の蓮舫副代表(52)が26日夜、自身のツイッターを更新。「お騒がせしてごめんなさい」と投稿した。直接言及はしていないが、蓮舫氏とフリーライターの村田信之氏(54)の離婚について伝えた25日の「文春オンライン」報道を踏まえたツイートとみられる。ネットユーザーからは「ご心労お察しいたします」と同情の声が集まる一方、「ある事ない事書くのがマスコミや週刊誌の常套手段ですよ 君らはいつもそれを重宝してるでしょ」などと皮肉めいた投稿も相次いだ。

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 蓮舫氏はツイッターで「知らない人が、まるで知ってるかのように『仕分け』とかの発言」と切り出し、「『口を真一文字に結んで軽く会釈を』との記事ですが、マスクしてるのによく見えました、ね」とツイート。そのうえで「お騒がせしてごめんなさい」と結んだ。

 この投稿には「お察しします。知らない人が、根拠もないのに騒ぎ立ててくるの、本当に腹が立ちますよね」「別にプライベート興味ないので。謝らなくていいと思います」など、蓮舫氏に同情するリプライが多数寄せられ、「もっともっと 女性が豊かに暮らしていける世の中を 作っていってほしいと思います」といったエールを送る人も。

 ただ、「知らない人が、まるで知っているかのような『週刊誌記事』。個人の離婚や不倫なんてどうでもイイですが…」と指摘しつつ、続けて「国会質疑のソースが週刊誌だったりするのにはゲンナリ」と皮肉を込めて注文を付けるツイートも。ほかにも「蓮舫さん、辛いですよねお察しします」と心情を察しながら、「人の痛みを感じ、国会でも質問ばかりではなく相手の意見を聞く議論を展開して下さい!」と要望する声が散見された。

 蓮舫氏がツイートした“「仕分け」とかの発言”が何を指すのかは不明だ。だが、投稿日の26日に、TOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・0)にリモート出演した元衆院議員の金子恵美氏(42)が「家族も事業仕分けしたんだと思います」と発言したとネットニュースでも報じられていることから、この金子氏の発言を念頭に置いたツイートと受け取ったユーザーも少なくなかったようだ。事業仕分けといえば、民主党政権当時の平成21年、世界一の計算速度を目指す理化学研究所のスーパーコンピューター「京」の開発費をめぐり、蓮舫氏が「2位じゃ駄目なんでしょうか」と発言したことが耳目を集めただけに、リプ欄にはこの事業仕分けと絡めた投稿も続出した。

 「前から思ってたんですが仕分け事業で蓮舫さん何も間違ったことはしてないと思います」と蓮舫氏を支持する声がある一方で、「その言葉、そっくりそのまま、お返しします。知らない人間がさも知ってるかのように仕分けというショーを繰り広げたおかげで、日本の産業界もどれ程深い傷を負ったか」「『知らないクセに、まるで知ってるかのような仕分け』おかげで、研究者の研究費はメチャメチャになったと聞きますが」と否定的な見解も目立った。

 蓮舫氏の離婚報道をめぐっては、26日のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜前8・0)に生出演した社会学者の古市憲寿氏(35)が「人の家の離婚とかどうでもよくないですか?」とぶっちゃけたことが話題に。ツイッターには「他人の家の事はどうでもいい事なのに(私はそう思う)ニュースで取り上げる程?」と古市氏の考えに同調する声や、「蓮舫副代表は好きとは言えません」と言いながら、「しかし、家族でない限り家庭の問題は他人にはわかりません。だから謝る必要はない!」との考えを示す人もいた。

 蓮舫氏は公人の政治家だが、離婚は極めてプライベートなことであり、「公は公、私は私」と受け止める人も多かったようだ。

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