記事詳細

サントリーからも糖質ゼロのビール 糖質制限ユーザーは歓迎 ビール好きからは冷めた反応も

更新

サントリービールが4月13日に全国発売する糖質ゼロのビール「パーフェクトサントリービール」。プレスリリースより 1/1枚  サントリービールは、糖質ゼロとおいしさを両立したビールの新ブランド「パーフェクトサントリービール」を、4月13日から全国で発売すると発表。ネットでは、糖質が気になるユーザーだけでなく、広くビール愛好家から注目が集まっている。

<< 下に続く >>

 これからの時代のニーズに合ったビールを提案すべく、「贅沢仕込」「贅沢醗酵」「トリプルデコクション製法」など、同社独自の技術を駆使し、アルコール度数5.5%の飲みごたえ、麦芽由来のうまみ、ホップの良質な苦みといったビールど真ん中のおいしさと、糖質ゼロという機能を両立させた商品だという。350ミリリットルと500ミリリットルの缶入りパッケージでオープンプライス。

 ツイッターでは「糖質0は嬉しすぎます」「僕のような緩い糖質制限志向者にありがたい」と歓迎する声が散見される。競合のキリンが先行して「一番搾り 糖質0(ゼロ)」を発売していることもあって、「糖質ゼロの中でも好みによって選べる時代! 楽しみ! 糖質制限中でもビールだけは我慢したくないって方、結構多いですよね!」「確かに『一番搾り 糖質ゼロ』を買うようになったもんなー」と、選択肢が増えることを喜ぶビール好きが少なくないようだ。中には、糖質ゼロから進んで「ついでに、プリン体もゼロにしてほしい」と、さらなる健康志向の要望も。

 「アルコール度数が5.5%みたい。どんなうま味を感じられるんだろうか?」「キリンに続き、糖質ゼロビールを発売!しかもあっちは度数4%だったが、こちらは5.5%だと!? 飲みごたえと機能をどこまで両立できているか、ホンマ期待やで」など、「一番搾り 糖質0」と比べてアルコール度数が高いことに期待する書き込みも見られた。

 一方で、「一番搾り 糖質0」を実際に飲んでみて落胆したユーザーからは、「キリンのやつは若干水っぽかったから、こっちはもっとおいしいといいね」「テイスティングはしますが、まぁダメでしょうね」など、過度に期待せず発売を待つとの冷めた反応が目立った。

 このほか、「しかし名前が強い」「ラベルもかなりダサいな…あえてそうするブランディングなのかもしれんけど、ならもうちょいシックな印象に振ったら良いと思うんだけど」など、ネーミングやパッケージデザインがベタで古臭いとの反響もちらほら。ただ、「キリンの糖質ゼロは一番搾りブランドで出たから(消費者が)先入観を持ったり、期待値が高くなっちゃったので、人気ブランドのプレモル(ザ・プレミアム・モルツ)の威光を借りずに別モノとして売り出すのは逆にいいかもね」との指摘も見られた。

ピックアップ

    注目ニュース

      アクセスランキング

      iza! ソーシャルメディア公式アカウント

      • twitter
      • facebook
      • iza!を読む
      ×