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東京スカイツリー、入場料半額キャンペーンがスタート SNS「行きたい」「前売り券買った」「混みそう」

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東京スカイツリー(C)TOKYO-SKYTREE 1/1枚  東武タワースカイツリーが運営する東京スカイツリー(東京都墨田区)は、開業8周年を記念して18日から展望台に半額で入場できるキャンペーンを開始した。期間は10月4日まで。SNSには、この機会に「行きたい」という声が相次いでいる。

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 東京スカイツリーがある東京スカイツリータウンでは例年、開業月となる5月に周年記念イベントを開催していたが、今年は新型コロナウイルスの影響で延期となっていた。展望台入場料金が半額になるキャンペーンは周年イベントに合わせたもので、当日券や前売り券(日時指定券)が半額で購入できる。

 通常料金の一例をあげると、18歳以上の大人の場合、前売り券の天望デッキ・天望回廊セット券は平日2700円、休日3000円。当日券の場合、平日は3100円、休日は3400円(すべて税込み)となっており、キャンペーン期間中はこれらが50%オフとなる。

 お得なキャンペーンとなっているため、ツイッターには「スカイツリー半額なら行きたいです」「いまだのぼったことがないからちょっと惹かれる」「スカイツリー半額なの!?夜景見に行きたい~」などの声。なかには「スカイツリー半額キャンペーンやってるから、初展望台行ってきます!!」「半額のスカイツリーの前売り券買った」という書き込みもあった。

 8月には夏休みに合わせて東京都民限定の半額キャンペーンも行っていたが、今回のキャンペーンも「毎日見てる側だったけど、登ってみようかな」「東京に居ても登らないスカイツリー展望台だからこれは行ってみたくなる」など、都民の興味や関心も誘ったようだ。「リピーター囲い込むのには良いかも」「先月半額だったときに行き逃したから、行ってみよかな…」との声もあった。

 その一方で、地元の観光スポットにはなかなか足を運ばないもの。やはり「半額になっても首都圏民はスカイツリー行かないと思う」という書き込みも。また「スカイツリー半額なの?行きたいけど混みそう」「いつか行きたいと思っていたけど、そうこうしているうちにタイミングを完全に失ってしまったんですよね。コロナで。そして、行くとしても今ではない、ような」など、コロナ禍での外出を控えたいと考える人も少なくないようだ。

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