記事詳細

前澤氏、偽アカウントに「法的処置を検討」 フォロワーも怒り「だまされた」「ネット素人には判別できません」

更新

前澤友作氏 1/1枚  インターネット衣料品通販大手「ZOZO」の創業者で前社長の前澤友作氏が14日、ツイッターで偽アカウントに対して法的措置を検討すると明かし、フォロワーたちにも注意を促した。新型コロナウイルスが落ち着くまで、毎日10万円が10人に当たるキャンペーンを行っている前澤氏に便乗して、ツイッターには前澤氏になりすました偽アカウントが複数存在する。

<< 下に続く >>

 前澤氏は「これらのアカウントは全て僕ではありません」と切り出し、偽アカウントのスクリーンショットを投稿。4枚の画像を添えて、4つの偽アカウントには「すでに合わせて30万人以上のフォロワーがいます」といい「皆さんお気をつけください」と注意を呼びかけた。

 そして、これらの偽アカウントに対し「何の目的か分かりませんが、こうした行為は権利侵害や名誉毀損の可能性があり、法的処置を検討開始します」と警告。その後もツイートを続け、4つの偽アカウント以外にも「同様の行為を行うアカウントについては、ツイート内容などを証拠保全しておりますので、アカウント名を変えたり、ツイートを削除しても、開示請求の対象とさせていただきます」とした。

 先月28日にも「毎日のように前澤の偽アカウントが発生しては通報しての繰り返し状態になっています」と明かし、「少しでも日本を元気にと思ってやっているのに、そこに便乗してくる詐欺行為は絶対に許せません」と怒りをあらわにしていた前澤氏。前澤氏によるアカウントには、本人であることを証明するレ点の公式マークがついており、アカウントのスペルは「@yousuck2020」だと注意を呼びかけていた。

 偽アカウントに対し、法的措置を検討するとしたツイートのリプ欄には「見分けるの大変…」「騙されるとこでした」「レ点ついてるからわかりそーだけどわからなかったら騙されるか」「偽物には法的処置をぜひ」など、フォロワーたちからの声が殺到している。

 本人かを見分ける方法として公式マークが付いているかを確認するという方法があるが、「この前だまされる所だった」「ぱっと見分からないですね」「まじはらたつ、だまされた」というネットユーザーも少なくない。「突然タイムラインに流れてきて、『わざわざもう1つ垢(アカウント)作って金配る必要あるんかな?』と疑問に思ってましたが、やはり偽物だったのですね」「怖いですね。私みたいなネット素人には判別できません」「偽物多すぎて間違えて本物もブロックしてた」という書き込みもあった。

 前澤氏はフォロワーに偽アカウントの情報を求めており、ツイッター上の偽アカウントに関する情報や、「フェイスブックでもきてますが違いますか?」「LINEにも、前澤さんの偽物がいますよね」など、ほかのSNSにも偽アカウントが存在するという声も寄せられている。

 法的措置を検討するという前澤氏に対しては「ちゃんと罰を与えたほうが相手のためだと思います」「徹底的にやってください」など、支持するという書き込みが目立つ。また、本物と見紛うような偽アカウントが多発する原因として「Twitter社もプロフィール画像を保存可能にしてるのがよくない」という意見もあった。

ピックアップ

    注目ニュース

      アクセスランキング

      iza! ソーシャルメディア公式アカウント

      • twitter
      • facebook
      • iza!を読む
      ×