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シャープのマスクに「小さめサイズ」登場 「待ってた!」と歓迎もあきらめムード?「全然当たらない」

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シャープの不織布マスクに「小さめサイズ」登場 1/1枚  家電大手のシャープは14日、EC(電子商取引)サイトで販売している不織布マスクに女性や小学校高学年以上の子供に向けた「小さめサイズ」を加えると発表した。4月から抽選販売を開始し、購入希望者が殺到したことで話題を呼んだ同社のマスク。人気のマスクに小さめのサイズが登場し、ツイッターには「待ってた!」「応募した」などの書き込みが並んでいる。

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 同社では、新型コロナウイルスの感染拡大による全国的なマスクの不足に対応し、3月下旬に三重工場のクリーンルームで「ふつうサイズ(約175×95mm)」の不織布マスクの生産を開始。4月28日の第1回抽選以降、販売を継続し、人気を集めている。このマスクに約145×95mmの「小さめサイズ」が加わり、14日から抽選販売の応募受付を開始した。23日に初回の抽選を行う。

 販売方法は、「ふつうサイズ」と同様に「SHARP COCORO LIFE」のECサイトで応募を受け付け、抽選とする。販売数量は毎週5000箱を予定し、価格は1箱50枚入りで2980円(税抜き、送料別)。「ふつうサイズ」と「小さめサイズ」の抽選は別々に実施し、「ふつうサイズ」「小さめサイズ」ともに、一度応募すると当落にかかわらず、次回以降も継続して抽選対象となる。

 同社のマスクに「小さめサイズ」が登場したことが発表されると、ツイッターでは「シャープさんの小さめマスクかぁ。欲しいかも」「シャープさんのマスク、未だに普通サイズもあたってませんが、小さめが出るということで応募しておきます」「サイズ展開するのか」「ありがとうシャープさん!小さめマスク待ってた!!」などの声。「小さいサイズ出たのかぁー この間抽選で当たって、購入したけど、つけてみたら大きすぎた…再チャレンジしよう」「小さめサイズもつくったのですね。私のよそゆきマスクはシャープだけど、大きめなんだよね」といったつぶやきもあり、ニーズを満たす待望の商品と言えそうだ。

 同社の公式ツイッターでも「かねてからご要望のあった、小さめマスクを作ります。女性やお子さん向けです」と告知しており、顧客の声に応えての誕生となるが、販売個数に対し、購入希望者が大きく上回っているという状況が続いているようだ。今月9日の第20回抽選販売では、「ふつうサイズ」8万7000箱の販売個数に対し、892万人を超える応募があった。

 相変わらず、高倍率のため「全然当たらないんですけど~」「SHARPさんのマスク、なかなか当たらない」といった嘆きもあり、「小さめサイズ」の登場も「シャープマスク、小さめサイズ出た!いちおう応募しとこ…」「小さめサイズ嬉しい 問題は当選するかどうか…」「普通もまだ当たらないけど いつになったらシャープさんのマスクと出会えるかしら?」などと半ばあきらめムードで応募する人が多いようだ。

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