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大相撲・玉ノ井部屋の力士がコロナ集団連鎖感染…SNS「秋場所大丈夫か」「相撲はwithコロナのハードルが高そう」

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東京・両国国技館(斎藤浩一撮影) 1/1枚  大相撲の玉ノ井部屋に所属する力士18人が新型コロナウイルスに感染したというニュースが10日、多くのメディアによって報じられ、相撲ファンを中心にネットに衝撃が走った。同日、ツイッターでは「玉ノ井部屋」がトレンドに入る事態となり、SNSにさまざまな反応が集まった。

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 日本相撲協会のHPによると、感染したのは、東十両14枚目の富士東(33)と幕下以下の力士17人。今月5日に感染が判明し入院している同部屋所属の幕下以下の力士1人を含め、19人の集団連鎖感染となった。19人のうち、12人はすでに医療機関に入院しているが、いずれも軽症。ほかの7人は特に症状がなく、部屋内で隔離を行い、今後、入院治療を行うという。師匠の玉ノ井親方(元大関栃東)や部屋所属の力士全員は、秋場所(13日初日、両国国技館)の出場を見合わせ、指定期間の外出が禁止される。

 大相撲の集団連鎖感染の衝撃はネットにも広がり、「わー…規模がでかい」「これは非常に大変やでヤバいな」「他の部屋は大丈夫かな?飛び火はないかな?」といったツイートがズラリ。目立ったのは、「密」になりやすい相撲という競技の環境や特性についての意見で、「どうしても相撲部屋は集団感染が起きやすいよなぁ」「どう考えても相撲ってハードル高いよなぁ 難しい問題だねこれは」「裸と裸のぶつかり合うだからね。防ぎようがない」「相撲というスポーツはwithコロナのハードルが高そうだな…」などのコメントがSNSに相次いだ。

 13日から秋場所が始まるが、このタイミングでの発生に「やれるんじゃろか?」「場所自体中止した方がいいんじゃない?」「秋場所大丈夫か」など、開催を不安視する声も。力士たちの扱いについて気遣うものも多く、「昔の公傷扱いになればいいんだけど…」「罹患に関しての休場は、番付救済処置を取るべきだと思うのです」「重症者がいないだけ救いか 番付は据え置きがいいな」といったつぶやきも散見された。

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