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東京駅にマスク専門店、10万円もマスクも ネットは冷ややか?「コロナ終わったらどうすんの」

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ファッションマスク専門店「Mask.com(マスクドットコム)」 1/1枚  イオングループのコックスは、8日に公式オンラインストアと東京駅直結の「八重洲地下街」にファッションマスク専門店「Mask.com(マスクドットコム)」をオープンした。SNSやネット掲示板では、コンセプトや10万円もする商品を取り扱っていることが話題になっている。

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 新型コロナウイルスの感染拡大により、外出先でマスクの着用が求められることが多いなか、同店はマスクを選ぶ楽しさを提供する場を作ることを目的に誕生。オンラインのみならず店舗も同時にオープンすることで、顧客の利便性を向上し、ファッションと一緒に楽しめるマスクを提供する。

 店舗では、マスクコンシェルジュが顧客一人ひとりに合った「あなたに合うマスク」を提案。ファッション性や機能性に特化した200種類以上のマスクを取り揃え、価格は500円と手頃なものからから10万円(ともに税抜き価格)のものまで。10万円のマスクは、スワロフスキー社製のクリスタルガラスが職人の手であしらわれたもので、輝きや上品さがポイントとなっている。

 このほかにも、今後は、好きなデザインを選び、オリジナルマスクを作成できるサービスを導入する予定だという。

 ファッションマスク専門店のオープンに、ツイッターでは「マスク専門店まじいきたい」「すごい時代になったな マスクは顔の一部です」「大阪にもマスク専門店できないかなぁ~」「東京駅のマスク専門店気になる」などの声。また、10万円のマスクも関心を誘い「10万円のマスクちょっと見たいw」「じゅ、10万円……!」「いつか出るだろうと思ってたマスク専門店。お値段10万円のものもあるとか…」「一枚10万円のマスクなんて、怖くて使えんのだが」など、ネットユーザーたちを驚かせた。

 マスクに快適さやファッション性が求められるようになったことに「もうマスクは完全にファッションになっちゃったね」「最近はマスクが多種多様化している」といった書き込みも。新型コロナウイルスによりマスクのニーズが高まったことを「去年の今頃、マスク専門店がオープンするなんて誰が予想出来ただろうよ…」「今やマスクは感染予防ではなく、マスク警察からの迫害を防ぐためのものになりつつあるな」と嘆く、冷ややかな反応も少なくなかった。

 新型コロナウイルスの流行により誕生したマスク専門店。その背景に「マスク必須生活が終わりを迎えない気がして、なんかちょっと、ヤダなぁ」「マスクなんてしない世界のほうがいいんだから、こんなん作るなよ!」と抵抗感を示す人も多い。「すぐ潰れそう」「コロナ終わったらどうすんのよそれ」など、新型コロナウイルスの収束とともに需要がなくなるだろうという予想も見られた。

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