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ドラえもんの誕生日に愛あふれる祝福メッセージ殺到 自作の漫画、イラスト、キャラ弁のほか和菓子も!

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50周年に合わせ刊行された「ドラえもん」0巻(左)と「はじめてのドラえもん」(中央)。1巻(右)も売れ続けている 1/1枚  きょう3日は、ドラえもんの誕生日ということで、ツイッターにはファンから祝福のメッセージが殺到。ドラえもんの公式ツイッターが、リツイートキャンペーンをしていることもあり、「ドラえもん」がトレンド入りした。

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 ドラえもんは、藤子・F・不二雄氏の漫画『ドラえもん』の主人公で、22世紀の未来からやってきたという設定のネコ型ロボット。製造年月日は2112年9月3日ということになっており、毎年この時期には、生誕祭としてイベントや特別番組が企画され、ファンの間で盛り上がりを見せている。

 ツイッターには「誕生日おめでとう!!」「21世紀からおめでとう」「可愛くて賢くてたまにポンコツだけどユーモアのあるアンタは最高だよ!」「一生好きあなたは永久に生きて」など祝福のことばがズラリ。プロアマ問わず、ドラえもんを登場させた自作と思われる二次創作の漫画やイラスト、キャラ弁の画像を添えたものも少なくない。なかには、和菓子で作ったというドラえもんの画像も。栃木の和菓子店が投稿したもので、山と積まれたどら焼きを前に目がハートになったドラえもんが表現されている。ちなみに非売品とのこと。

 祝福と同時に感謝の声も多数あがっている。「いつも疲れを癒してくれてありがとう 生まれてきてくれてありがとう」「子供の頃観てまた自分の子供とも観れる幸せ感じさせてくれてありがとう」「子供の頃おじいちゃんと毎週欠かさずドラえもん観ておじいちゃんと2人の時間楽しんでたほどドラえもんにはいい思い出が」「大人になって、ふとした瞬間に『こんなとき、ドラえもんがいてくれたらな』と考えることが増えました」「大人になっても楽しめる、時には色々考えさせられ勉強にもなる、観ていて本当に飽きないです」など、作品とキャラクターが年齢や世代を超えて愛され続けている様子がうかがえる。

 本棚に並ぶ単行本の背表紙、部屋いっぱいのぬいぐるみやボロボロになったスマホケース、キーホルダーなど、「ドラえもん愛」の証しとばかりに、所有するグッズの画像をアップしたファンも少なくない。「やっぱり『誕生』をお祝いするならこっちのドラえもん!」とのコメントが添えられたネズミに耳をかじられる前の黄色いドラえもんのフィギュア画像や、「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」の最寄り駅の一つで、駅名標がドラえもんカラーに、エレベーターの扉にはドラえもんのひみつ道具「どこでもドア」を模した塗装がされている小田急線・登戸(のぼりと)駅の画像、「のび太くんとしずかちゃんの結婚した日にドラえもんの婚姻届を提出できたのは私の一番の自慢です」と、結婚情報誌の付録として企画されたドラえもんのイラスト入り婚姻届の画像を添えたツイートもあった。

 このほか、「私事ながら今日誕生日迎えました」「実は私も誕生日なんです 小さい時からこれだけが自慢で、ずーっと言い続けてます」など、誕生日がドラえもんと同じというユーザーも散見された。

 ドラえもんが生まれた2112年まではあと92年あるが、「バック・トゥ・ザ・フューチャー2の2015年10月、ブレードランナーの2019年11月は実体験出来たけど 2112年9月は無理っぽいかなぁ~」と残念がる人や、「我が家の双子が108歳、末娘が106歳になる年ね」と子孫に望みを託す人も見受けられた。

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