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「キン肉マン」原作者・嶋田先生「さらば豊島園」の声にファン反応 「記憶には刻まれる」「プラネットマン戦が思い浮かびました」

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としまえん最後の営業日、正門前には入場を待つ長い列が出来た=8月31日午前、東京都練馬区(酒巻俊介撮影) 1/2枚  東京都練馬区の遊園地「としまえん」が8月31日に94年の歴史に幕を閉じ、閉園したことを受け、人気漫画「キン肉マン」の原作者、ゆでたまごの嶋田隆司さんが1日、自身のツイッターを更新。コミックスに掲載された名場面の画像を添付しながら、同園との別れを惜しんだ。

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 嶋田さんはこの日、「さらば豊島園」と切り出し、「キン肉マンの作中でもプラネット戦、ウォーズマンとの前日調印式と何度も使ってまいりました。たとえなくなっても、キン肉マンの熱戦によってみんなの心にのこっていくとおもいます」とツイート。「超人オリンピック・ザ・ビッグファイト調印式」が同園で行わているカットと、劇中の「悪魔六騎士」編で主人公のキン肉マンがプラネットマンと激戦を繰り広げたシーンの画像もアップし、同園への思いをつづった。

 嶋田さんのツイートにフォロワーも反応し、リプ欄には「聖地が一つなくなった。でも記憶には刻まれる」「(としまえん閉園で)真っ先にプラネットマン戦が思い浮かびました」などのコメント。また、地方在住者らには「キン肉マン」で同園を知ったという声も見られ、「地方の私は、としまえん キン肉マンで知りました(笑)」「キン肉マンの闘いの舞台にとしまえんの思い出は尽きないですね 京都住まいで訪れたことはないのですが漫画でたくさん楽しませて貰いました」「田園コロシアム、としまえんを知ったのはキン肉マンから この描写があればいつまでも色褪せない記憶として残るんですね」といった返信も寄せられた。

 「キン肉マン」では、実在する施設が激戦の舞台になることが多く、これまでも後楽園球場や蔵前国技館、旧国立競技場などでも名勝負が繰り広げられた。

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  • としまえん最後の営業日、94年の歴史に幕=8月31日午前、東京都練馬区(酒巻俊介撮影)

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